管理者(人事)が「ラーニング」機能でできることは、以下3つです。
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視聴必須コンテンツの設定
└上司に必ず視聴してほしいコンテンツを設定できます -
コンテンツの閲覧促進
└上司向けにラーニングコンテンツの閲覧促進メールを送信できます -
コンテンツの閲覧率の確認
└各コンテンツの上司閲覧率を確認できます
Tips ラーニング機能を使えるようにするには
- [設定]>[機能制限]>[ラーニング]タブの、[ラーニング機能を利用する]にチェックがついていない場合は、チェックを入れてください。
1. 視聴必須コンテンツの設定
- [トップページ]の[設定]をクリック
[機能制限]画面が開きます。 - [ラーニング]タブをクリック
機能制限画面 [ラーニング]タブ
- プルダウンにて、視聴必須にしたいコンテンツにチェックを入れ、[上記コンテンツをセット]をクリック
機能制限画面 [ラーニング]タブ
Tips 上司用画面イメージ
- 視聴必須コンテンツは、上司用の[ラーニング]画面上部に表示され、[視聴必須]のラベルがつきます。
2. コンテンツの閲覧促進
上司向けにラーニングコンテンツの閲覧促進メールを送信できます。
■閲覧促進メール作成画面を開く
- [トップページ]の[ラーニング]をクリック
- [閲覧促進メール設定]をクリック
- [新しく予約する]をクリック
閲覧促進メール設定画面
■件名・本文を編集する
- 件名・本文を必要に応じて修正
- [自分のアドレスにテスト送信]をクリック
ご自身宛に届いたメールにて、文面全体を確認してください。
閲覧促進メール設定画面
Tips1 差し込みの挿入方法
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ログイン情報(URL・企業ID・ユーザーID)、視聴必須コンテンツ、氏名などを挿入したい場合は、本文右上の[ログイン情報を挿入する][視聴必須コンテンツを挿入する][氏名を挿入する]をクリックしてください。
Tips2 おすすめの文面に戻す
- [おすすめの文面に戻す]をクリックすると、おすすめの文面に上書きされ、編集した内容は消去されます。
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■配信予定日時・送信対象者を設定する
- 配信予定日時を設定する
- [送信先選択]で送信したいロールにチェックを入れる
- 送信対象から特定のユーザーを除外する場合は、[送信対象者の選択]にて、除外するユーザーのチェックを外す
- [送る前に確認する]をクリック
閲覧促進メール設定画面Tips3 閲覧済みのユーザーを送信先から除外する場合
- [「必須コンテンツ閲覧済み」ユーザー除外]をクリックすると、送信日時の時点で視聴必須コンテンツが未閲覧の上司に絞ってメールを送信できます。
- 視聴必須コンテンツのうち1つでも未閲覧のコンテンツがあると、未閲覧としてカウントされます。
■送信予約する
- 予約内容を確認し、問題なければ[送信予約する]をクリックしてください。
閲覧促進メール確認画面
- [予約済みメール一覧]に表示されていたら予約完了です。
送信をキャンセルする場合は、[キャンセル]をクリックしてください。
閲覧促進メール設定画面
3. コンテンツの閲覧率の確認
- [トップページ]の[ラーニング]をクリック
[ラーニングコンテンツ]画面が開きます。 - 閲覧率を確認したいコンテンツをクリック
ラーニングコンテンツ画面
- コンテンツ下部に[上司閲覧率]が表示されます。
- [詳細を見る]をクリックすると、上司個人ごとの閲覧状況も確認できます。
ラーニングコンテンツ画面
Check 上司閲覧率の分母
- 上司閲覧率の分母は、インサイズ上でアクティブとなっている全上司ユーザーです。