1on1を効率的・効果的に運用するための機能です。
できること
- 1on1の招集をインサイズから行うことで、1on1の設定状況を把握できます。
1on1運用の徹底に繋がります。 - 1on1で話したいテーマをメンバーから申請できます。
業務の話題だけにとどまらない1on1の実現につながります。 - 1on1の記録を残し、関係者間で共有できます。
1on1を振り返りPDCAをまわすことができます。また、職場ぐるみでのメンバーフォローに繋がります。
| できること | 管理者 | メンバー | 上司 | 閲覧者 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1on1の予定作成 | 1on1の予定を招集します。Outlook・Teamsと連携すれば、カレンダーに予定が反映され、会議URLが発行できます。 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| トピック設定 | 1on1で話したいテーマを事前に設定できます。 | ✕(※) | ◯ | ✕(※) | ✕(※) |
| 1on1メモの作成 | 1on1の記録を残したり、関係者に共有できます。 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 1on1履歴の確認・ リアクション | 1on1の履歴を確認したり、スタンプでリアクションできます。 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 1on1設定率の確認 | 1on1の設定の進捗状況を確認できます。 | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 1on1設定の リマインド | 1on1が設定されていないユーザーにリマインドを送信できます。 | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ |
※メンバーが設定したトピックを確認することができます。
「1on1」機能を利用する方法
管理者にて、機能をONにし、詳細の設定をする必要があります。
■ 機能をONにする
- 画面上部のメニュー[設定]をクリック>[機能制限]メニューが開きます
- [1on1]タブをクリック
- 左側の[1on1を利用する]にチェック
■ 詳細の設定をする
以下3点を設定します。設定は後から変更できます。手順は下記リンク先をご参照ください。
1on1の詳細設定をおこなう手順- 1on1の参加者以外の上司・閲覧者・管理者に、メンバーが設定した1on1トピックや関連するメモを閲覧させるか
- メンバーが異動した場合、異動先の上司に過去の1on1履歴を閲覧させるか
- Outlook連携・Teams連携を許可するか
利用イメージ動画
操作画面の動画です。
メンバーの利用イメージ動画上司・閲覧者の利用イメージ動画
利用の流れ
Check
- 1on1の予定作成は、上司・閲覧者・管理者からでも、メンバーからでも可能です。
- アンケートと同時に1on1を実施してほしいという場合は、アンケート回答依頼メールや結果通知メールと同時に1on1案内メールを送信するのがおすすめです。
- 1on1は繰り返し設定ができます。1on1の頻度が決まっている場合は、毎回案内メールを送らず、初回のみ案内メールを送り、その後は頻度に応じて未設定者にのみ1on1実施リマインドメールを送る運用がおすすめです。
操作方法
ユーザーごとの操作方法は、各リンクをご覧ください。
※管理者向けのマニュアルに、1on1の予定・メモの作成の手順が記載されていませんが、管理者も1on1の予定・メモの作成は可能です。マニュアルは上司・閲覧者用のものをご参照ください。
「管理者」向け 1on1機能のマニュアル一覧「上司・閲覧者」向け 1on1機能のマニュアル一覧「メンバー」向け 1on1機能のマニュアル一覧