INSIDESを何度も実施していると、稀に「上司が徐々に結果を見なくなってしまった」「メンバーが徐々に適当に回答しはじめてしまった」ということがあります。
その場合には、上司・メンバーの視点に立って、改めて取り組みの重要性を伝え直すことがおすすめです。
伝え方は、以下のテンプレートを御覧ください。
上司向け例
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お疲れ様です。人事部の○○です。
人事部としては
日々の業務に向かう中でメンバーの育成、フォローを行うというマネジャー業務の難しさを
使い方等ご不明な点がありましたら、お気軽にお声がけください。
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Check 伝え方のポイント
- マネジャーの負担削減を1番の目的とした施策であると伝える
- マネジャーの良し悪しを測るツールではないことを伝える
- すでに使っているマネジャーがいることを伝える
- 人事も一緒に解決したい姿勢を伝える
メンバー向け例
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INSIDESについて、今年から使い始めた方もいますので、改めて実施の目的を共有いたします。 年次が上の方にとっては、「毎回面倒だな」、「困ったら自分で言えるのに」と
しかし、「今の自分」が大丈夫でも、「今後の自分」、
例えば、以下の様なことを想定しています。
実際に、2年目以降の方で状態が悪化し、普段接しているだけでは気づかなかったケースもありました。
INSIDESという共通のモノサシがあることで、会社側もみなさんをサポートしやすくなりますので、
機械的に毎回同じところにチェックするのではなく、 今月もみなさま、ご協力よろしくお願いします。 |
Check 伝え方のポイント
- 元気なメンバーのほうが意味を感じにくくなるため、「そうではないメンバー」の存在を伝える
- 実際にメンバーのためになった例を伝える
- 自身にとっての振り返りとしても活用してほしいことを伝える