「チームマップ」で、全員分のメンタリティ・関わるべき優先度を確認し、
「パーソナルレポート」で、一人ひとりの心情・悩み・関わり方のポイントを確認しましょう。
複数回実施した後は、
「アンケート結果の推移」で、過去からの変化を確認したり、
「ダッシュボード」で、全体傾向・前回からの変化を確認するのがおすすめです。
1. 結果通知メールから、インサイズにログイン
結果が閲覧できるようになると、「インサイズ事務局」から結果をお知らせするメールが届きます。メールに記載されたURLをクリックし、インサイズにログインしてください。
パスワードを忘れてしまった場合は、パスワードを再設定してください。
2. チームマップを確認
結果通知メールからログイン もしくは [アンケート]>[ダッシュボード]をクリックすると、ダッシュボードが開き、左上にチームマップが表示されます。
チームマップは、全メンバーの結果がマッピングされたレポートで、フォローの優先度を確認するために使えるレポートです。
チームマップ
一般的には、左上のエリアが最もフォロー優先度の高いエリアです。
Tips 優先順位の付け方
- 一般的には、左上の赤枠内(評価が高い×メンタリティが悪い)が最もフォローの優先度が高いゾーンです。次いで反時計回りに、左下→右下→右上の順となります。
- しかし、組織によっては、左下のメンバーよりも、右下のメンバーに仕事を教えたほうが、組織全体のパフォーマンスが上がるということもありえます。顔ぶれを見て、各メンバーがまずどこのエリアに動くと、組織パフォーマンスが最大化するか?という観点で、ご覧ください。
- 各エリアの関わり方の方向性は、ラーニング「インサイズの基本的な使い方」でもご紹介しています。
Tips チームマップの各種機能
- チームマップ右上の[拡大する]をクリックすると、部署やメンバー名で絞り込み表示できたり、未回答者を確認できます。
- パーソナルレポートを閲覧すると、氏名の背景が透明になります。
3. パーソナルレポートを開く
パーソナルレポートは、何に課題があり・何をゴールに・どのように関わればいいのか?が具体的にわかります。生成AIの技術で、すべての項目を加味し、一人ひとりにあった1on1での対話の流れやセリフのイメージまで表示されています。
「チームマップ」内の個人名をクリック > パーソナルレポートが開きます
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パーソナルレポート
- [レポート要約]で、そのメンバーが感じていること、目指したいゴール、まず解決したい課題や論点がわかります。
- [対話のアイデア]で、1on1の流れや具体的な話し方がわかります。
- [詳細得点]で、1・2の根拠となる回答データがわかります。
4. アンケート結果の推移を開く
複数回実施すると、「アンケート結果の推移」で結果の変化を確認できます。メンタリティが変わっていなくても、得点やメンタリティに影響している要素が変わっていることはよくありますので、メンタリティがなかなか変わらない場合のヒントにご活用ください。
画面上部の[アンケート推移]タブをクリック。
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アンケート結果の推移
5. ダッシュボードを確認
ダッシュボードは、自部署の結果の集計値を確認できる画面です。チーム全体の概要や推移を把握することができます。
画面上部のメニュー[ダッシュボード]をクリック。
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ダッシュボード
Check 各レポートの活用方法
- チームマップ・パーソナルレポートの活用方法は、ラーニング「インサイズの基本的な使い方」動画をご覧ください。
リンクをクリックしてインサイズにログインするか、トップページのメニュー[ラーニング]からもご覧いただけます。 - ダッシュボードの使い方は、「上司」向け ダッシュボード機能の使い方をご覧ください。